禁煙の難しさ

家計費を入れる財布を新調して渡した所から機嫌が悪くなった。

イライラした様子で「鞄が小さい」と。

元々仕事用に使っていた鞄を渡したら出したり入れたり落ち着かない。

ぶつぶつ言っているので提案したら選択肢を増やすなと静かに言う。

財布を渡す直前までは機嫌が良かったのに、さてこれは何かしらと静観。

首をかしげながら甘いものを食べたかと思ったら薬箱を漁りだす。

ニコチンパッチを探していたのでした。

 

標準の禁煙治療はしていない。

段階を踏んで行くはずなのに、入院が早まったので強制禁煙。

退院後の禁煙外来でも吸いたくなったら貼るように言われていた。

退院して1ヶ月半、一度も貼らずに来ていたのに。

 

同僚さんがかなりのヘビースモーカーだそう。

窓を開けて努力はしたみたいだけど

「あれじゃ、吸ってるのと変わらない」

ニコチンパッチを貼って落ち着いた夫がそう話した。

貼ったのは10分程度。

 

私も過去、軽いやつだけど1日に3箱は吸う喫煙者だった。

2010年の増税時に禁断症状に陥る事もなくすんなり止めた。

なので正直、禁煙の大変さがわからない。

さて、どうしたものか。