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手術の説明を受ける

直腸癌

手術の説明を聞いた。

きっとわかりやすく説明するのが当たり前なのだと思うけれど、本当にわかりやすかった。

 

開腹で低位前方切除術。

人工肛門をつけるかどうかは開けてみないとわからない。

つけないで終わっても縫合不全が出て絶食で良くならなければ一時的人工肛門

先生は大丈夫じゃないかなぁとおっしゃっていた。

もし一時的に人工肛門になったとしてもこちらは構わない、永久人工肛門でもいいとまで話しておいた。

術後に病理検査をしないとはっきりはわからないけど、深達度はT3。

術後に肺の何かを撮ると言っていた。(CTかレントゲンか失念)

CTの画像をゆっくりと見せてもらったけど、結構大きい癌に見えた。

あれだけの異物なら、血便にもなるよねと夫。

術後に抗がん剤が必要になるかもと言われ、それは術後に相談。

今はいい薬があって、副作用も小さい事が多いんですよと先生。

術後の排便、排尿の事も教えてもらい、先生のおっしゃる事はある意味深刻なんだけど、先生の話し方が穏やかな事と、夫自身がなった時に考える人間なので雰囲気は明るい感じだった気がする。

 

どういう手術で経過はどうなのかはわかった。

あとは手術日を待つだけ。