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記録する事は大切な事

11月の終わり頃から記録をしている。

体重、その日に食べたもの、体調、排便の有無。

「うんこ出た?」

「どこか体調は悪くない?」

帰宅する時の連絡の最初の一言はいつもそれ。

 

昨日帰宅するなり、

「なんだか下半身がだるい。ふわふわする。」

しかも2日出ていないと。

(夫自身は3日と勘違いしていた。)

血糖値が低いんじゃないか。

便に関しては過去にも2日間出なかった事あるよ。

そうは言ってみたものの、癌なのだ。

何か急変したのかとぐるぐる考える。

夫は2日間出ていない事を内視鏡の病院から処方された止血剤が悪いのかもと思ったようで、昼は飲まなかったと言った。

止血剤は悪くないから飲んでとお願いして飲んでもらう。

 

あーだこーだ話しながら原因を考える。

思いついた事。

米食だったのに、内視鏡を受ける3日前から白米に変更。

検査後に玄米に戻せばいいものを白米を残しておくのもあれなのでと、夕食が白米になっている。

白米を食べるといくら食べ方を気を付けても低血糖になることが多く、ふわふわ感もぎりぎりの低血糖なのではないか。

精神的な事もあると思うけど、要は2日出ない事とふわふわ感は玄米を食べていないからじゃないか?

玄米に戻そう。

あと数日様子を見て、何も変わらなかったらかかりつけに行こうと話した。

 

そして今朝。

「出たよー」と報告。

ふわふわ感もないようだったけど、家を出てからどうなっているか。

 

記録をしておいてよかった。

そうじゃなければものすごく不安にかられて大変だった気がする。

 

正直、ちょっとした変化がとても怖い。

全てが癌に繋がっている気がする。

とてもじゃない、こんな調子じゃ先がもたないと思い直す。

昨日夫が「治すよ」と言った。

状態が最悪だったとしても?と聞いたら、絶対治すと言っていた。

当事者がそう言うんだから、私が勝手に迷路に飛び込んでもどうしようもない。

冷静に、前を向くだけ。