服用を止める

1日1回に減らしたミヤBM錠。

昨日から飲むのを止めています。

怒涛の便通でも終了後に強力ポステリザン軟膏を塗れば次の日にはほぼ回復するはずが、1日経っても良くならなかったから。

私があれこれ言っても、結局は夫の体。

飲まないで様子を見たいと言うのでそうする事に。

なので今はビオフェルミン錠のみ飲んでいます。

変化としては怒涛の便通がなくなり、普通の便が少量出るらしい。

それに加えて、収まったはずの直腸痛が一昨日辺りからある。

歩けないほどではなく、何かに集中していれば気にならない程度のもの。

 

大腸癌の手術をした人は病院からどのような薬をもらっているんだろう。

便通をよくする薬は当たり前に処方されるものなんだろうか?

退院して1ヶ月

ミヤBM錠も1日3回飲むととんでもない事になった。

下すほどではないけれど、とにかく止まらない。

出る事は苦ではない。

だけどそれで痔になってしまって動けなくなる。

元々自覚症状のない便秘。

腸閉塞の怖さもあるけど飲む回数を減らした。

ビオフェルミン錠1日3回、ミヤBM錠は1日1回。

毎日排便、おならもしっかり。

2日に1回怒涛の便通の回数になるようだけど、1日3回飲んでいた時よりはいいみたい。

今の所これで落ち着いている。

便失禁の回数もほんの少し減っている様子。

 

亜鉛華単軟膏も今は使っていない。

確かに皮膚保護はしてくれるけれど、トイレに流れないのだそう。

結局リモイスバリアを買って様子を見ている。

 

大腸癌の手術をした人のブログで、〇〇を食べて下痢をしたと書いてある記事を何度か読んだ。

夫の場合は成形肉、生のにんにく。

 

よく話していた直腸の痛みもなくなった。

寒かった日はよくお腹の傷あとが痛んだみたいだけど、最近は腹巻もあまりしていない。

 

退院して来た時は100メートルすら歩くのが大変でどうなる事かと思った。

今はトイレさえあれば10キロくらいは歩ける位になっている。

痔やら腰痛やらで買った杖はもう使っていない。

退院してから初めての診察

酸化マグネシウムがどうにも合わず、ビオフェルミンを購入して飲んでいると話したら「言ってくれれば出すのに」と言われた夫。

結局酸化マグネシウムは止めて、ビオフェルミン錠とミヤBM錠に変更になった。

もう飲まれる事のない酸化マグネシウムが100錠以上・・・

便もれで肛門周辺がただれる事も相談し、いい薬があると亜鉛華単軟膏とかいうのが出た。

皮膚の保護にとてもいいらしく、ちょっとやそっとでは落ちないそう。

1日に何度もウォシュレットで洗う夫には合っているかも。

痔の薬も少し処方されたけど、家にある残りと今日の分を合わせてももしかすると次回の診察まで持たないかもしれない。

そう夫と話していたら、「先生が薬が足りなくなったら外来に連絡をくれたら処方箋を書いてくれるって言ってた」と言う。

そういう事も出来るんだと驚いた。

 

便もれに関して先生が肛門は閉められないかと聞いたそう。

夫の返事は「閉められるし閉めてるつもりだけど漏れる」

それに対する先生の返事は特に聞かなかったけど、夫も私も漏れに関しては気にしていない。

時間が経てば良くなるのかもしれないし、元々あった直腸がなくなってる訳だから仕方ない。

とにかく肛門のただれが良くなってくれないと困るのです。

 

次回の診察は6月。

退院後の受診

再診料・ニコチン依存症管理料・院外処方:960円

薬代:1340円

診断書料:10800円(2通分)

全合計:13100円

入院費用

2月分(26~28日)

37000円(食費720円)

3月分(1~15日)

68760円(食費11160円)

合計:105760円(食費11880円)

 

2月は外来も合わせると限度額を超える。

外来受診時に出していないので計算出来なかったみたい。

変わらない

入院中も34℃台をキープしていたのに、今は36℃台。

夫本人は体調は悪くないと言うけどやっぱり気になる。

こんなもんだろうと思っていたけど、歯医者で「顔色が悪いよ。貧血?」と言われたらしいし。

なんだろうな。

 

ドレーンの入っていた所が痛いと言う。

痕ではなく中。

昨日と今日で違う事は何か思い返したら、昨日腰をひねった。

痛み止めを飲まずに様子をみているけど、かなり辛そう。

杖なし歩行は無理、少し体を動かすだけで顔が歪む。

 

排便と肛門痛は相変わらず。

特に何の変化もないので話題にもならない。

相変わらず漏れてるし、強力ポステリザン軟膏に頼りっきり。

「肛門は閉めてるつもりだけど漏れてる」と夫。

半年から1年で良くなるって言われているけど本当だろうか。

 

良くも悪くもない

平熱が34℃台の夫。

あれから36℃台をキープ。

どこかがおかしいという事はないようなので様子見。

 

2日前に多少の痛みがあっても歩きたいとの事で杖を購入。

湿布のおかげか腰痛は治ったみたい。

杖は肛門痛が酷くなった時用に持ち歩いている。

家だろうが外だろうが排便後には強力ポステリザン軟膏を塗るので耐えられる痛みではあるようだけど。

 

今まで書いてはいなかったけれど、入院中から便失禁がある。

おならで漏れるし、外出すると漏れるので普段から夜用ナプキンをしてその上にトイレットペーパーを敷いている。

もう漏れるのは仕方ないので、便の形状が泥状便じゃなく通常便にならないかなぁ。

酸化マグネシウムは飲んでおらず、昨日からビオフェルミンを飲み始めた。

泥状便は腸内環境が悪いからとネットに書いてあったので。

ただ泥状便の回数は減って来てはいるらしい。

夫も漏れるのは仕方ない、それよりも肛門のただれの方が辛くてどうにかならないかと何度も言う。

 

今日の3時過ぎからトイレに行ったり来たり。

下して落ち着いたのが7時過ぎ。

ビオフェルミンか昨日の食事か?

夫はわからないよと言うけど、昨日のお昼に食べたの焼肉・・・

ただ下した事ですっきりはした模様。

 

本来伝えられた予定であればこの辺りでの手術だった。

それがもう終わって療養している。

大変だけど、結果早く手術が出来て良かった。