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次々と

療養生活

我慢出来る痛みは薬を使わずに我慢する夫。

排便が頻回な事もあり、退院時にもらった強力ポステリザン軟膏はほとんど使っていなかった。

20日頃から酸化マグネシウムを飲んで良くなった便秘が泥状便に変化し、肛門周辺がただれてしまった。

昨日はウォシュレットも辛いようで、おしりふきをいくつか購入して使ったらその中のひとつが合わなくて痛みが増してしまって発作。

強力ポステリザン軟膏を塗って約1時間後に落ち着いた。

頻回だろうと何だろうと大変な事になっているのだから、軟膏はマメに塗るようにしようと話す。

今日は少し落ち着いているみたい。

色々ネットで調べて、リモイスバリアのサンプルを申し込んでみた。

手軽に買えるものならサニーナもある。

出るものは止められないから、保護する方法を考えなくては。

酸化マグネシウムは昨日の朝を最後に飲んでいない。

 

日付が変わる辺りに「胃が気持ち悪い」と言ってレバミピド錠を飲んだ。

朝になって大分いいと言っていたけど、口臭が気になった。

夕方になると胃潰瘍になった時の臭いになっていたので、かかりつけからもらっているタケキャブを服用。

 

股関節の痛みは治まりつつあるけど、腰痛が酷くなった。

今日は禁煙外来で病院に行って、帰りは支えてやっと歩けるレベル。

帰宅し、ケトプロフェンテープを貼ったら少し良くなった。

でも根本的な解決にはなってないよなぁ。

 

そして今現在、発熱中。

夫の平熱はとても低くて、34℃台。

寒気がするようなと言うので測ったら37℃。

何だろうか。

直腸?肛門?膀胱?それとも???

少しずつ良くなっていく

療養生活

酸化マグネシウムを飲んでいる事でやっと便がいい感じの柔らかさになった。

相変わらずおならや便が通過する時、尿がたまっていたり便が止まっていたりする時に直腸に痛みはあるけれど退院して来た時のような痛みではない。

排便回数は1日に5~6回。

したいけど出ないという事はほぼない。

 

入院中たくさん歩いたけれど、体力は本当に落ちている。

手術跡のひきつれるような痛みに加えて股関節痛と腰痛まで出て来た。

それでも夫本人は一生懸命歩いている。

1日5キロ程度、ゆっくりゆっくり。

人によるだろうけど、開腹手術の人はどの位で手術前の体力に戻るんだろうか?

 

食事に関してはあまり制限していない。

手術前と違うのは玄米を食べていない事くらい。

脂身の多い肉や魚は体が欲さないみたいで食べないけれど。

基本的には食べたいと思うものを適量取るようにして、ヨーグルトは毎日食べている。

 

昨日はかかりつけにも行き、病院から連絡が来ていたようでこちらが何も言わなくても把握していた。

簡単に言うと「よかった、よかった」という事の様。

糖尿病の薬は変更してもらった。

夫に合う薬であればいいな。

便秘が続く

療養生活

退院した日の午後から痛みが出始めて時間が経つごとに増して行く。

昨日の昼頃はおならさえも痛いようで座ってもいられず、気をそらす為に手や足をたたいたりしていた。

もちろん会話なんて出来ない。

痛みだして24時間経過した頃に便が出て痛みが一気になくなった。

要は昨日の痛みの原因は便秘。

自分の意識しない所で便が直腸に降りて来ていてそれが止まっていたり、尿をしないで貯まっていたりすると痛い模様。

痛かった事で歩行も少なかったので腸の動きが悪いのかまだ残っているようで、夕方には軽く痛みが出始めた。

でも夫は痛みの原因がわかったので気が楽になったようで、トイレに何度も行って少しずつ排便。

「まだ出る気がするけど痛みはない」との事。

 

術前は1日1錠だった酸化マグネシウムは術後1日2回。

それを一昨日の夜に飲み忘れた事、退院当日からの水分摂取が入院中と比べると激減している事も便秘の原因だろうと分析。

 

今朝も鈍痛が続き、病院と比べて寒い事もあって動かない。

このままだとひきこもると思ったので、少しでも歩くといいと思うと話したら出かけようとしたので、買い物を頼んだ。

その後帰宅してしばらくしたら排便。

日中は少し暖かかったのであちこち出かけた。

それでも便秘は続き、1日2回の酸化マグネシウムは1日3回に。

下痢になっても出した方がいいという夫の判断。

 さて明日はどうなる?

退院

療養生活

昨日退院して帰宅しました。

 

少し羽を伸ばしたせいか、それとも違う理由か。

肛門周辺と中の痛みが酷いようです。

痛み止めが効かず、痔の薬もダメ。

触診後の痛みってこうまで続くものなのかしら?

うーん・・・

お腹の傷も少し痛むらしい。

それでも痛いながらも食事は取れて、眠れたみたい。

 

次の診察は来月。

それまでに痛みが良くならなければ、どこかのタイミグで受診してもいいのかな。

一応来週、禁煙外来があるので病院には行くんだけど。

入院時、入院後に準備したもの

入院生活

●スウェット2着

手術の前日まで着ていました。

その後は病院のレンタル病衣。

排便がどうなるのかわからず、汚した時にすぐに換えがきくので。

●下着類

●タオル類

フェイスタオルが重宝しました。

●洗面道具

●シェーバー

●耳栓

●箸、スプーン

スプーンは大きいやつ。

衛生面を考えると使い捨てもいいかなぁと。

●ストロー

●箱ティッシュ

●クロックス

●小さめのショルダーバッグ

 

入院後に持って行ったものとして

●われないコップ

飲み物用に。

術前は2リットル入りの物を購入して使っていました。

術後はうがいの際に水入れ用として。

●卓上カレンダー

●時計

●ハンドクリーム

 

 病院側に頼まれて準備、購入したもの

●トライボール

●テープタイプのおむつ

●おしりふき

●腹帯

●ガウンタイプのレンタル病衣

術後13日目

入院生活 直腸癌

午前中に夫から電話。

何事かと思ったら、「B先生がいつ退院してもいいって」

それなら明日にでも帰って来ればいいじゃないと話して、明日退院する事に。

最初から最後まで何もかもが急に決まるわ。

 

肛門の痛みは相変わらずだけど、処方された痔の薬が効果があるみたい。

痛み止めよりもいいらしく、痛みが引くまではマメに塗らないと日常生活に支障が出そう。

実際、痛くて歩けなくなってしまう。

酸化マグネシウムを飲んだ事で便がゆるめなのでコントロールも難しいっぽい。

開腹の傷はもうほぼ痛みがないようで、くしゃみも咳も平気と夫。

肛門の痛みがなければ、すぐにでも仕事復帰出来そうだと言っていた。

家に帰って来る事で食生活も変化するし、それに伴って排便がどうなるかわからないから、のんびりすればいいよと言っておいた。

目安としては1ヶ月くらい。

幸い会社の方も理解してくれているので大丈夫そう。

 

夫が帰って来る。

その事がとても嬉しい。

術後12日目

入院生活 直腸癌

尿の出が相変わらずである事、肛門内の痛みが増して来た事等を話していたらB先生が来た。

尿に関しては泌尿器科に診てもらう可能性が出て来た。

おしっこがしたくて座ると便やらおならが出ようとするので、肛門内の痛みが気になっておしっこどころではなくなってしまう。

意識が全て肛門になってしまうので尿が止まってしまう、と夫。

先生的には膀胱内に残ってると困るので、最悪はカテーテルで残尿を見て云々。

夫はそれだけは避けたい様で、さてどうなる事やら?

肛門内の痛みに関しては縫い合わせた部分は問題がないようで、痔の薬が処方される事になった。

レントゲンの結果、腸の中にまとまった便があるようで、今晩から酸化マグネシウムを飲む事に。

便がしっかり出るようになれば退院との話。

 

触診だったので、痛みが増してしまった。

術後一番の痛みだと話す夫。

歩くのも無理な状況に。

1時間我慢してどうにもならないので、痛み止めをもらいに歩いてナースステーションに行ったらちょっとした騒ぎに。

A先生が夫の様子に驚いて、看護師さんもわたわたしてしまった。

看護師さん付きで戻って来た夫が「ナースコールをすればよかったのか」と言っていたが、私も思いつかなかった。

その後、痛み止めを飲んで普通に歩けるように。

 

一番心配だった肺のCTの結果は何の問題もないとの事。

良かった。

これで今の所転移はなく、ステージⅡで確定。

 

酸化マグネシウムを飲んでどうか?

痔の薬で肛門内の痛みは良くなるのか?

また新しい心配事が出来たけど、乗り越えないとね。