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仕事復帰

先日より仕事に復帰している夫。

休んでいる間にブラックから超絶ブラックになっており、そこに自分の身体の事が重なりかなり不安だと言っていた。

多分夫の口から不安という言葉を聞くのは初めて。

 

「物を持ったらお腹がブチっと鳴って激痛。」ロキソニンを飲んだ。

「物を持ったら漏れた。しかも2回。」トイレでシートの交換。

という事はあったみたいだけど、体力的にはそんなに問題がないみたい。

頻便に関しては聞いてないけど、同僚の方の理解もあるので大丈夫そう。

なにより退院してからずっと空腹感がないと言っていたのが、「お腹がすいた」と帰って来るようになったのがとても嬉しい。

 

ビオフェルミン錠は毎食後、ミヤBM錠は3日に1錠。

毎日便通があっておならもよく出ている。

多分レントゲンを撮れば便があって、「さぁ薬を飲んでください」と言われる状況だろうけど。

もう1週間位、肛門付近のただれや痔もなく平和。

コープ共済

コープ共済に郵送。(4/18)

入金。(4/24)

 

他社の診断書のコピーでもOKな場合は手術をしなかった場合だろうか?

1枚5千円の診断書。

調べるともっと高い所もあるみたい。

 

一応これで生命保険関連は終了。

あとは傷病手当金の手続き。

がん保険2

パルシステムの団体がん保険

診断給付金は請求済み。

今回は入院と通院分の請求。

 

保険会社に郵送。(4/3)

入金。(4/18)

 

どこかでコピーでも大丈夫と読んだので、コープ共済に聞いたらダメだと言われて診断書は2通。

団体がん保険に出したのとコープ共済のを比べると内容が違う。

団体がん保険の方はとっても簡潔。

コープ共済の方は詳しく書いてあった。

多分、確認か何かが病院に入ったのだと推測。

腫瘍マーカー

かかりつけから帰宅した夫に

腫瘍マーカーを定期的に調べるって」と結果の書いてある紙を渡された。

1月の内視鏡検査を受ける数日前のと3月の退院後の分。

 

1月      3月

CEA:32.4   CEA:4.5

CA19-9:9.4  CA19-9:14.5

 

2月のCEAは57.?で、CA19-9は聞いていない。

 

A先生に内臓脂肪が多くて腹腔鏡は時間がかかるから開腹手術になるかもと言われて、それでも構わないと答えた。

一時的に人工肛門かもしれない、血糖コントロールの為に早めの入院になるかもしれない。

嫌ですと言った事はなにひとつなく、それがベストであればどちらでもいいと答えていた。

結果、夫は開腹手術でもOKな人だと判断されて空いていた所に入れてもらえ、予定よりも早く手術が出来た。

 

夫が早く切ってもらえて良かったとよく言う。

1月から2月の数値の変化を見ると余計にそう思う。

服用を止める

1日1回に減らしたミヤBM錠。

昨日から飲むのを止めています。

怒涛の便通でも終了後に強力ポステリザン軟膏を塗れば次の日にはほぼ回復するはずが、1日経っても良くならなかったから。

私があれこれ言っても、結局は夫の体。

飲まないで様子を見たいと言うのでそうする事に。

なので今はビオフェルミン錠のみ飲んでいます。

変化としては怒涛の便通がなくなり、普通の便が少量出るらしい。

それに加えて、収まったはずの直腸痛が一昨日辺りからある。

歩けないほどではなく、何かに集中していれば気にならない程度のもの。

 

大腸癌の手術をした人は病院からどのような薬をもらっているんだろう。

便通をよくする薬は当たり前に処方されるものなんだろうか?

退院して1ヶ月

ミヤBM錠も1日3回飲むととんでもない事になった。

下すほどではないけれど、とにかく止まらない。

出る事は苦ではない。

だけどそれで痔になってしまって動けなくなる。

元々自覚症状のない便秘。

腸閉塞の怖さもあるけど飲む回数を減らした。

ビオフェルミン錠1日3回、ミヤBM錠は1日1回。

毎日排便、おならもしっかり。

2日に1回怒涛の便通の回数になるようだけど、1日3回飲んでいた時よりはいいみたい。

今の所これで落ち着いている。

便失禁の回数もほんの少し減っている様子。

 

亜鉛華単軟膏も今は使っていない。

確かに皮膚保護はしてくれるけれど、トイレに流れないのだそう。

結局リモイスバリアを買って様子を見ている。

 

大腸癌の手術をした人のブログで、〇〇を食べて下痢をしたと書いてある記事を何度か読んだ。

夫の場合は成形肉、生のにんにく。

 

よく話していた直腸の痛みもなくなった。

寒かった日はよくお腹の傷あとが痛んだみたいだけど、最近は腹巻もあまりしていない。

 

退院して来た時は100メートルすら歩くのが大変でどうなる事かと思った。

今はトイレさえあれば10キロくらいは歩ける位になっている。

痔やら腰痛やらで買った杖はもう使っていない。

退院してから初めての診察

酸化マグネシウムがどうにも合わず、ビオフェルミンを購入して飲んでいると話したら「言ってくれれば出すのに」と言われた夫。

結局酸化マグネシウムは止めて、ビオフェルミン錠とミヤBM錠に変更になった。

もう飲まれる事のない酸化マグネシウムが100錠以上・・・

便もれで肛門周辺がただれる事も相談し、いい薬があると亜鉛華単軟膏とかいうのが出た。

皮膚の保護にとてもいいらしく、ちょっとやそっとでは落ちないそう。

1日に何度もウォシュレットで洗う夫には合っているかも。

痔の薬も少し処方されたけど、家にある残りと今日の分を合わせてももしかすると次回の診察まで持たないかもしれない。

そう夫と話していたら、「先生が薬が足りなくなったら外来に連絡をくれたら処方箋を書いてくれるって言ってた」と言う。

そういう事も出来るんだと驚いた。

 

便もれに関して先生が肛門は閉められないかと聞いたそう。

夫の返事は「閉められるし閉めてるつもりだけど漏れる」

それに対する先生の返事は特に聞かなかったけど、夫も私も漏れに関しては気にしていない。

時間が経てば良くなるのかもしれないし、元々あった直腸がなくなってる訳だから仕方ない。

とにかく肛門のただれが良くなってくれないと困るのです。

 

次回の診察は6月。